2021年06月02日

特定整備認証制度によるエーミング機材のご案内

2019年5月の「道路運送車両法」の改正に伴い、「自動車特定整備」の該当範囲が、従来の「分解整備」に加えて 「電子制御装置整備」を含め拡張されました。さらに2020年4月1日の「自動車特定整備制度」の施行により、 自動車車体整備事業者にとっては、「電子制御装置整備」の領域が追加された新たな「自動車特定整備」においての 認証が必要となりました。「電子制御装置整備」は、「運行補助装置と自動運行装置に対する整備または改造」と 定義され、自動運転レベル3以上の自動運転が可能な自動車に搭載される装置(自動ブレーキなどに使用される 前方を監視するカメラやレーダー等)の整備も含まれています。

当社ではこのような状況を鑑み特定整備認証に必要な機材のお見積りから導入後のサポートまで、一連のサービス体制が整いました。

Seikenエーミングモニター ADASエーミングターゲットセット 長野県の問い合わせ窓口の当社へエーミング機材の詳細、お見積り等お気軽にお問い合わせください。

動画: https://www.youtube.com/watch?v=j3c_yzF9pNA

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posted by アルプス商会 at 17:24| Comment(0) | 日記
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